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ボードゲーム のアレンジルール紹介 vol.11 「窓ふき職人」

様々な形の窓からお題と同じ形の窓を目測で当てる「窓ふき職人」(対象年齢:5歳〜 プレイ人数:2~6人 プレイ時間:15分 ¥2,200+税)のアレンジルールを紹介します。

アレンジルール

●同じのどーれ? 3才~(通常ルールより易しい)

お題カードの絵のある方を表にし、同じ絵の窓を探して当てます。通常ルールでは白黒の枠線だけのカードから目測して同じ大きさの窓を当てるのですが、まだ目測が難しいお子さんの場合、こうして単純に同じ絵を探す遊びもできます。

●神経衰弱 6才~(通常ルールと同じくらい)

窓カードを2枚めくり、同じ色の窓だったらペアとして取れる神経衰弱として遊べます。

◆ゲームの準備
・すべての窓カードをよく混ぜ、白黒の枠線の方を上にして適当に並べます。
・窓の絵ボードは写真のように全員が見えるようにして並べます。

◆ゲームの進め方
・通常の神経衰弱と同じようにカードを1枚ずつめくり、2枚が同じ色枠の窓だったらもらえます。
・窓の絵ボードと白黒の枠線の形をヒントにしながら見つけます。
・6色のうち5色は6枚ずつあるためペアが3組できますが、オレンジだけは5枚しかありません。オレンジは最後に1枚残って終了としても良いですし、それだけ3枚1組で取るルールにしても構いません。

◆ゲームの終了
・場からカードが無くなった時点で、たくさんカードを取っていた人が勝ちです。

【面白さのポイント!】
記憶+目測。同時に二つのことをやるのでとても刺激的です。

●整列ゲーム 6才~(通常ルールより難しい)

配られた7枚の窓カードを、小さい順に左から右に一早く並び替える遊びです。

◆ゲームの準備
・窓カードをよく混ぜ、7枚ずつ配ります。カードはまだ見ません。

◆ゲームの進め方
・「スタート」の合図とともに7枚を見て、窓の大きさが小さい順に左から右に並び替えます。
・もし同じ大きさだと思う場合は左右関係なく、隣同士に並べます。
・できた人は「はい!」と言い、正しい大きさ順になっていれば、コマを1個もらいます。
・もし間違っていれば、お手つき。そのゲームには参加できません。
・1ゲームが終わったら、またカードをよく混ぜて7枚配り、これを繰り返します。

◆ゲームの勝敗
・コマを2個取った人が勝ちです。

【面白さのポイント!】
7枚を大きさ順に並べる、これは結構難しいです。と言うのも、0.5㎝刻みで窓の大きさが異なっているからです。また、形は違っても同じ面積の窓もあります。例えば、上の画像の左から3枚目のおばけの窓は縦5㎝×横3㎝=15㎠ですが、その隣の電車の窓は縦6㎝×横2.5㎝=15㎠と同じ面積です。このように実際に測って、面積を出して、大きさの順番が正しいかどうかを考えるのも面白いですね。

文章 津村修二(つみきやスタッフ)

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