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コラム【原田圭悟の「子育て、日々余裕なし」vol.2】

こんにちは、原田圭悟です。福岡は急に寒くなり、慌てて冬物のコート類をクリーニングに出しました。

最近の上の娘(3歳)の流行りの遊びはボードゲームです。3歳でルールを理解できるゲームはそれほど多くなく、多くの場合彼女の独自の解釈によって成り立っている(のか、成り立っていないのか。。)世界の元にゲームが進行します。

独自の解釈とは例えば、すごろく系のゲームでピンク色が好きなので、ピンクのコマだけは進むマスがやたらと多かったりします。しかし、独自の解釈の中身も少しずつ変わってきていて、以前はサイコロを振る順番を待つこともなかったし、どうやったら勝ちとか成功か、ということに興味がなかったのですが、最近は少しずつゴールが意識されています。ピンクだけ進むのが多いのも、ゴールを意識しているからですしね。

さらに、父親である僕とゲームをする時と、同居するおじいちゃんとゲームをする時は微妙に態度が違うらしく、おじいちゃんとやる時は、どちらかというとよりルールブックに近いルールで遊ぶそうです。自分のやりたいことをどこまで貫くかも、相手によって変えているのだと思うと、すごい成長を感じます。

 

先日、子どもたちが通う保育園の運動会がありました。僕の方が子どもたちよりワクワクしていて、待ち遠しく思っていました。

迎えた当日、1歳の下の娘は、普段と違う環境にびっくりしたのか泣いてしまっていましたが、子どもたちが頑張る様子、友達と関わっている様子を見るのはとても幸せな時間でした。

最近は、園での運動や運動会をスポーツ教室に外注する保育園もあるそうです。餅は餅屋ではないですが、専門の方が担当する良さもあるでしょう。ただ、うちの子どもたちが通う保育園は職員が一丸となって準備いただいていて、その良さもあるなあと思いました(準備はものすごく大変そうですが。。。)

種目が変わる時にテキパキと入れ替えをしている先生、保護者を的確に誘導している先生、全ての職員が自分の役割だけでなく、運動会を成功させるために今できることを一生懸命されていました。しかも何というか、仕事として命令されているという感じがあまりせず、自発的に取り組んでいるように感じたのです。

そんな先生たちの様子を見ていると、子どもたちを預けることに安心感というか、頼りになるなあという気持ちになります。なかなか運動会を外部から見ることはできないと思いますが、保育園選びの参考になるのではないかと思ったくらいです。


ここの運動会、親子で一緒にやることや、親が登場する機会も結構ありまして、日頃全く運動していなくて体力不足を感じた僕と、側転(親が側転する場面があるのです)が綺麗にできなかった妻はそれぞれ、来年に向けて少し練習をすることにしたのでした

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