ヴィターリ氏は「EDU-TOY ネフとヨーロッパの木製知育玩具たち」( 文:小柳 帝 発行:プチグラパブリッシング)の中で、
"子どもにとって玩具とは「おもちゃ」ではなくて「友達」でなくてはならないと思う。友達がいつもそばにいることによって、子どもが自信を持ったりできるようなものでなくてはならない。私はそういう気持ちで玩具を作っています。"(101ページより引用)
と語っています。
おもちゃを通して子どもたちが自信を持てるように、と考えるヴィターリ氏は本当に素晴らしい一流のデザイナーだと思います。
